※本記事にはプロモーションが含まれています
「志望動機が思いつかない」転職活動を始めると、多くの人がここで止まります。
特に接客業から異業種へ転職する場合、「何を書けばいいのか分からない」と悩みやすいです。
しかし、志望動機は難しく考えすぎる必要はありません。
大切なのは、これまでの経験と、これから挑戦したい理由をつなげることです。
この記事では、接客業から複数の業種へ転職した実体験をもとに、実際に受かった志望動機の例文を紹介します。
未経験・異業種でも書ける志望動機の考え方も解説するので、志望動機が浮かばない人は参考にしてみてください。
この記事のまとめ
携帯ショップ、メガネ販売、事務職、ICT支援員、Webデザイナーなど、実際に受かった志望動機の例文を紹介します。
未経験や異業種でも書ける志望動機の考え方が分かります。
志望動機が浮かばない人でも、書き方の流れを理解できます。

この記事を書いた人
- 20~30代で5種類の業界を経験
- 接客・販売・事務・ICT支援・Web制作
- 人生に役立つ業種を選んで働いてきた
転職の志望動機は難しく考えすぎなくていい【例文あり】
転職の志望動機は、難しく考えすぎる必要はありません。
「転職 志望動機 例文」と検索する人の多くは、何を書けばよいのか分からず悩んでいますよね。
「立派な理由を書かなければいけない」と思う人は多いです。しかし実際には、シンプルな内容でも問題ありません。
企業が志望動機で見ているポイントは主に3つです。
- なぜ転職したいのか
- なぜその仕事を選んだのか
- 入社後どのように働きたいのか
この3つが伝われば、志望動機として成立します。
例えば接客業の場合、「人と関わる仕事が好き」という理由があります。
その経験から、次のように志望動機を広げることができます。
- 接客で培った提案力を活かしたい
- 人をサポートする仕事に興味を持った
- パソコンスキルを活かせる仕事に挑戦したい
自分の経験と興味を整理すると、自然と書けるようになります。
転職の志望動機が浮かばないときの考え方
志望動機が浮かばない場合、「理由」ではなく「経験」から考えると整理しやすいです。
特に未経験の仕事や異業種へ転職する場合、志望動機が浮かばないと悩む人は多いです。
しかし、接客業には多くのスキルがあります。
例えば次のような経験です。
- お客様対応
- 商品提案
- クレーム対応
- 売上管理
- データ入力
これらは、多くの職種で評価されるスキルです。
例えば事務職の場合、接客経験は次のように活かせます。
- コミュニケーション力
- 相手の要望を理解する力
- 丁寧な対応
つまり志望動機は、特別な経験を書く必要はありません。
今までの仕事で経験したことを、応募職種に結びつければよいのです。
例えば「接客で培った対応力を活かしたい」このようなシンプルな内容でも、志望動機として十分成立します。
まずは、自分の経験を書き出してみましょう。志望動機のヒントが見えてきます。
転職の志望動機 例文【実際に受かった5業種】
接客業、販売職、事務職、ICT支援員、WEB制作など、異なる業種の志望動機例文を紹介します。
転職の志望動機は、実際に受かった例文を見ることで書き方をイメージしやすくなります。
ドコモショップの志望動機例文
私は以前から、人と関わる仕事に就きたいと考えておりました。
携帯電話の販売は、お客様とコミュニケーションを取りながら働くことができ、直接お客様のお役に立てる仕事だと感じています。
また、仕事を通して自分自身も成長できる点に魅力を感じ、応募いたしました。
入社後はお客様一人ひとりに丁寧に対応し、多くの方に喜んでいただけるよう努力していきたいと考えております。
メガネ販売の志望動機例文
前職では接客業に従事し、お客様に喜んでいただけることにやりがいを感じてきました。
その経験を活かし、お客様の生活を支える商品を提案できる仕事に携わりたいと考えています。
接客で培ったマナーや対応力を活かし、お客様一人ひとりに合ったメガネを提案できる販売員として貢献したいと考え、応募いたしました。
事務職の志望動機例文(リフォーム会社)
前職ではメガネ販売店で接客業務を担当していました。
お客様の要望を聞きながら商品提案を行う中で、売上入力やデータ管理などの業務にも携わる機会がありました。
その経験から、事務業務にも興味を持つようになりました。
Excel・WordのMOS資格を取得しており、パソコンスキルを活かした仕事に挑戦したいと考えています。
接客で培ったコミュニケーション力を活かし、御社の事務業務をサポートしたいと考え応募いたしました。
ICT支援員の志望動機例文
小中学校で使用するパソコンのキッティング作業を経験しました。
その際、子どもたちや先生と関わる機会があり、パソコン活用をサポートする仕事に興味を持ちました。
私は、人と話すことやパソコンを使うこと、人に教えることが好きです。
そのため、ICT支援員として先生や児童のパソコン活用をサポートし、学校現場のICT教育に貢献したいと考え応募いたしました。
オフィスや学校のPCセットアップを業務委託で経験したことがあったため、応募する業種に合うよう志望動機を書きました。
Webデザイナーの志望動機例文
前職では独学でサイト運営や印刷物の制作を行っていました。
その中で、より専門的な知識を身につけたいと考え、WEBデザインスクールに通い、WEBデザインやコーディングなど基礎から実践的な制作スキルを学びました。
経験はまだ浅いですが、これまで学んできた知識を活かし、WEB制作に携わりながらスキルを高めていきたいと考え応募いたしました。
リフォーム会社の事務員をしていた頃、コーポレートサイトのブログを更新したり、記事を追加する業務を行ったことや、チラシ作成の一部を担当した経験があったため、こちらも応募業種に合うよう志望動機を書きました。
未経験でも書ける転職志望動機の3つのコツ
志望動機を書くときは、難しく考えすぎる必要はありません。
次の3つのポイントを意識すると、未経験の仕事でも志望動機を書きやすくなります。
志望動機は
経験 → 興味 → 貢献
の順番で考えると、自然な文章になります。
ここでは、未経験転職でも使える志望動機の書き方を解説します。
①経験を書く
まずは、これまでの仕事で経験してきたことを書きます。
未経験の仕事に応募する場合でも、今までの経験は必ず活かせます。
例えば接客業の場合、次のような経験があります。
例
- 接客業でお客様対応をしていた
- 販売経験があり商品提案をしていた
- パソコンを使った業務を担当していた
このような経験は、多くの仕事で評価されるスキルです。
特別な実績を書く必要はありません。
「どんな仕事をしてきたのか」を簡単に伝えるだけで十分です。
まずは、これまでの仕事で経験したことを整理してみましょう。
②興味を持った理由を書く
次に、応募した仕事に興味を持った理由を書きます。
未経験の場合、「なぜその仕事を選んだのか」を伝えることが大切です。
例えば、次のような理由があります。
例
- 事務業務に興味を持った
- パソコンスキルを活かしたい
- 人をサポートする仕事がしたい
このとき、これまでの経験と結びつけることがポイントです。
例えば
接客業 → 人と関わる仕事が好き
↓
事務職 → 社内の人をサポートする仕事に興味を持った
このように、これまでの経験から興味につながった理由を書くと、志望動機に説得力が出ます。
③どう貢献したいかを書く
最後に、入社後にどのように働きたいかを書きます。
企業は志望動機を見るとき、「入社後にどのように活躍してくれるのか」を知りたいと考えています。
例えば次のような書き方があります。
例
- 経験を活かして業務をサポートしたい
- スキルを活かして会社に貢献したい
未経験の場合は、学びながら成長していきたいという意欲を伝えることも大切です。
例えば
- 経験を活かしながら業務を覚えていきたい
- スキルを身につけながら会社に貢献したい
このように書くと、前向きな印象になります。
志望動機は「経験 → 興味 → 貢献」で書く
志望動機は経験 → 興味 → 貢献の流れで書くと、自然にまとまります。
例えば次のような形です。
接客業でお客様対応を経験してきました。
その経験から、人をサポートする仕事に興味を持つようになりました。
これまでの経験を活かし、御社の業務を支える存在として貢献したいと考え応募いたしました。
このように整理すると、未経験の仕事でも説得力のある志望動機を書くことができます。
転職の志望動機でよくあるNG例
志望動機を書くときに、避けた方がよい内容もあります。
よくあるNG例は次の通りです。
- 給料が高いから応募した
- 家から近いから応募した
- とりあえず応募した
これらは本音として理解できます。
しかし、そのまま書くと評価が下がる可能性があります。
志望動機では「なぜその仕事に興味を持ったのか」を伝えることが重要です。
例えば
× 家から近い
↓
○ 長く働ける環境を探している
このように言い換えるだけでも、印象は大きく変わります。
志望動機は転職エージェントに相談すると早い
志望動機がどうしても思いつかない場合は、転職エージェントに相談する方法もあります。
転職エージェントでは、志望動機の添削や履歴書のアドバイスなど、転職活動のサポートを無料で受けることができます。
実際に多くの人が、志望動機の書き方で悩んでいます。
「これで本当に大丈夫なのか」
「企業に伝わる内容になっているのか」
このような不安を感じながら転職活動を進める人は少なくありません。
転職エージェントを利用すると、キャリアアドバイザーが志望動機の内容を確認し、企業に伝わりやすい文章に添削してくれます。
具体的には、次のようなサポートを受けることができます。
- 志望動機の添削
- 履歴書や職務経歴書のアドバイス
- 面接対策
- 求人紹介
特に未経験転職の場合、どのように志望動機を書けばよいか分からない人も多いです。
プロに相談することで、自分では気づかなかった強みや経験を整理してもらえるため、志望動機をスムーズに作ることができます。
また、転職エージェントでは希望条件に合った求人を紹介してもらえるため、求人探しの時間を減らすこともできます。
そのため、転職活動を効率よく進めたい人にとって、転職エージェントは心強いサポートになります。
志望動機で悩んでいる場合は、一度相談してみるのもおすすめです。
無料で利用できるサービスなので、転職活動の第一歩として活用してみてください。
ツナグバはキャリア設計から面接対策まで個別サポートを重視しているので、志望動機の添削に親身になってほしい人におすすめしたいエージェントです。
-
-
転職20代におすすめの転職エージェント4選【未経験OK】
続きを見る
まとめ
転職の志望動機は、難しく考えすぎる必要はありません。
大切なのは「これまでの経験」と「挑戦したい理由」をつなげることです。
接客業の経験は、多くの職種で評価されるスキルです。
未経験でも、経験を整理すれば志望動機は書けます。
もし志望動機に悩んでいる場合は、転職エージェントに相談する方法もあります。
履歴書の添削や面接対策を受けられるため、転職活動をスムーズに進めることができます。
まずは無料相談を利用し、自分に合う仕事を見つけることから始めてみてください。